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    都会ではんにゃー

    はらみた
    そらみた
    われみた

    青山通り沿いで見た

    紺色の作務衣に草履の若いお坊さん
    いそいそ急ぎ足のその手には ただの封筒
    きっと郵便局へ行くんだわ あの足取り と
    ムネは高鳴り ココロは酔い酔い
    目から坊主を十秒チャージで あっというまにみなぎる煩悩
    ストーキングしたい衝動をぐっっっっとこらえ
    しとやかに姿を目で追うばかりのオトメのはじらい
    これで2週間延命となった

    やっぱお坊さん それでないと

    都会でお坊さんが作務衣に草履でうろついてるなんざ
    なかなか出会わない光景だから 
    思い出したのは高野山 そんな光景はざらのざら
    近頃 どこかなにか潤い足らずと感じた原因は
    これであったか坊主切れ そう気づけば大いに納得がいって
    ひとりヘッドバンギングなみにうなずいた
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    ジジ通信vol.2 とあるスタバの妖精

    とあるスタバには 妖精がいる

    ビビッドなオレンジ もしくは イエローのポロシャツに
    青に転んだすっきりベージュの短パン
    白い靴下 スニーカー
    足は細くまっすぐX脚気味だけれどもでっぷり
    前にせり出てやわらかそうにちょっとしたたった腹
    黄色さのない白い肌に 大きめの鼻でつぶらな瞳
    いつも同じ壁際の席に陣取って
    ほっかりまわりを眺めたり 本読んだりコーヒー飲んだり
    たまに目が合うとにっこりしてくれる 
    今回の注目すべきジジの全貌は これだ



    ああ 愛らしいがしかし
    オフィスレディーやサラリーメンが殺到するこの昼時この一帯で
    おそらく三時間ほどこの とあるスタバにおられる彼は
    いったい何をするヒトぞ と思うのもばからしいほどの
    背景にお花畑が見え隠れするほどの妖精っぷり

    ご覧遊ばしたい方は どうぞ このとあるスタバへおいでなさい


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    いいむらえりこ

    Author:いいむらえりこ
    歌舞伎のイタコ修行中
    義太夫手習もそろそろと
    マイ・ハンダごては2本所持
    お坊さんとの遭遇が私のユンケル

    墓に片足つっこんだ話

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