スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    棚ボタ雅楽での思考の顛末

    以前の職場に 東儀秀樹さんが買い物に来たことがある
    髪は乱れ シャツはなんとなくへろへろ
    ヴィトンのバケツ型バッグを持って 少し急いでいたようだった
    公共放映と私生活とは わけておいてあげたいもの

    今年はどうも雅楽が棚ボタしてくる傾向にある

    一度目は六月くらいだったか 習っている義太夫三味線の先生から
    チケットがあるからお稽古お休みにして聴きに行こうと
    誘って頂いたので 早めに集合してお茶かと思いきや
    生まれ持った性状につき ビールをひとしきり呑んで
    それから紀尾井ホールに出かけて行った これが一度目

    そして今日 六年ぶりだかの晴れた中秋の満月
    二度目となった雅楽えくすぺりえんす
    先日からの あらかじめの打診により 
    バイト先の上司が もらったけれど行けないかもしれないかもな
    赤坂にある日枝神社での 中秋管絃祭のチケットを譲って頂いたため
    朝7時からのバイトを終えた後 向かった

    雅楽と言えば武満徹の「秋庭歌一具」
    これをなぜかずいぶん以前に買って 好きで聴いていたのだが
    神社の境内で ナマで ソトで 風の吹く中 虫の音の中
    雅楽を聴くというは初めてのこと

    社殿の正面に作られた舞台の両脇には 
    葉のたくさんついた 細くて背の高い笹だか竹だが添えられ
    境内の孟宗竹とともに ざわざわとしていた
    ぐるりと見回すと赤坂のビルたち 
    かえって社殿の朱がきっぱりみえる

    そんな中始まった中秋管絃祭
    始めの山王太鼓という力強い太鼓が終わって いよいよ管弦
    チューニングが曲になった 黄鐘調音取(おうしきちょうのねとり)
    から始まり三曲 次いで神楽舞も三曲
    座った席がたいそう見づらかったことと 早朝バイトがたたり
    スポンサーサイト

    Pagination

    Utility

    わたしのこと

    いいむらえりこ

    Author:いいむらえりこ
    歌舞伎のイタコ修行中
    義太夫手習もそろそろと
    マイ・ハンダごては2本所持
    お坊さんとの遭遇が私のユンケル

    墓に片足つっこんだ話

    05  09  08  05  04  03  02  01  12  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08 

    さがしものはこちらから↓

    きゅうりであるQR

    QRコード

    ブロとも申請したい稀有な人へ

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。