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    坊主バーで極楽浄土呑み干し幽霊ごっこ

    エイプリルフールなんてかっとばし
    もはや四月も九日目 

    この 前回の記事からぽっかりとあいた十二日ほどの間 
    これを 「坊主バー」というある単位で換算しますと
    「二回」 という数字が出る
    つまり二週間足らずの間に 「二回」
    四谷三丁目にある坊主バーへ推参いたしたという 至極簡単な数式
    これをかなりの速度と密度で現実逃避している と捉えるか
    ただの坊主好きがついに臨界点まで達した と捉えるか
    それは行ってみなけりゃわからないんだぞ坊主バー

    と 店の宣伝のような様相を呈していますが そんなつもりもなく

    花粉予報は連日真っ赤 春の嵐もごおごおと砂煙をたて
    実に過ごしづらい しかし 花見をしなければ桜がもったいない
    御茶の水から四谷あたりにかけてのJR線路沿い
    土手の上には桜 地面には紫色の花大根
    ずいぶん遅くなった日の入りに 梅雨の先の夏を思う

    そんなそれでもまだ四月

    すでに怪談話は始まっております

    明治座 五月花形歌舞伎
    亀治郎さん 染五郎さん 勘太郎さん 七之助さん

    昼の部は-----------------------------------

    一、義経千本桜(よしつねせんぼんざくら)
      川連法眼館
    二、蝶の道行(ちょうのみちゆき)
    三、恋飛脚大和往来(こいびきゃくやまとおうらい)
      封印切

    夜の部は-----------------------------------

    一、通し狂言
      怪談 牡丹燈籠(ぼたんどうろう)
      大川の船の場より 幸手堤の場まで
    二、高坏(たかつき)

    そんな中で今回は夜の部 怪談 牡丹燈籠
    前半のイタコ業を担当することになっているので
    今から 焦がれ死にをして幽霊になって恋しい人を憑り殺す
    そのイメトレに余念がない わけがない



     

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    わたしのこと

    いいむらえりこ

    Author:いいむらえりこ
    歌舞伎のイタコ修行中
    義太夫手習もそろそろと
    マイ・ハンダごては2本所持
    お坊さんとの遭遇が私のユンケル

    墓に片足つっこんだ話

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