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    ごぶさたしすぎでかき揚げ蕎麦に非礼詫びる

    ごぶさたしすぎたかき揚げ蕎麦
    なぜかと言えばかき揚げのない店にハマったこともあれど
    かき揚げが映えるのは冷たい蕎麦ではなく 温かい蕎麦という
    どうでもいい信念のもと その身も心も温まる温かさが
    どうにもツライ連なる猛暑
    もうしょもしょもしょもしょ 
    もぉおうしょもしょもしょ(ムツゴロウ風に)

    それで遠のいていたかき揚げ蕎麦

    空はどんより薄曇り 降り注ぐ紫外線も一見淡く思え
    予想最高気温26度という本日
    新橋演舞場において秀山祭九月大歌舞伎を 昼夜通しで観る
    という予定が立ったものだから 
    これはぜひとも行かねばならない すぐ近くのゆで太郎へ 
    ということで 昼の部の『伊賀越道中双六 沼津』のあと
    30分の幕間にいそいそと向かった

    脇目も振らずに券売機で かき揚げそば(温)380円を押し
    中へ入るとほぼほぼ本気の立ち食い蕎麦
    前にいたお客は常連のようで 店のおばちゃんと昨今の事情を話している
    ちゃんと新参者の顔をした上で 券を出すと2分ほどで
    かき揚げ蕎麦が登場なさった
    それをカウンターの一番奥に置いて カバンを背にまわし準備完了
    ひさびさのかき揚げだとうきうきしながら お箸で切る
    ゴロっと2.5センチほどに切られたタマネギ
    食べてみれば甘みがある
    まだまだ少ないかき揚げ蕎麦経験値ではあるけれど
    その中でもこんなに ゴロっと野菜なかき揚げはない
    切って食べても切って食べても氷山の一角かき揚げの一口
    というのは若干大げさだけれど 厚みがあってたいそうなボリューム
    ツユは少し甘めで色が濃く お蕎麦は香りがあまりないのは仕方ない
    けれど安い蕎麦にありがちな妙なプリプリ感がなくてよし
    そして案外深いドンブリの底
    食べても食べてもなかなかなくならない感覚は
    私の胃がいつの間にやら小さくなったのだと思いたい

    そんなこんなで 少しお箸を持つ手をふるふるさせながら食べ終え
    『荒川の佐吉』を観るべく 演舞場へと戻ったのでありました

    これもひさびさに 『トウキョウイタコかき揚げ図』へ どっこい投入

    より大きな地図で トウキョウイタコかき揚げ図 を表示

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    Author:いいむらえりこ
    歌舞伎のイタコ修行中
    義太夫手習もそろそろと
    マイ・ハンダごては2本所持
    お坊さんとの遭遇が私のユンケル

    墓に片足つっこんだ話

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